メルセデス・ベンツ GLAのリアバンパー修理・塗装と左リアアーチモール交換|国立市のお客様


輸入車・外車の板金

メルセデス・ベンツ GLAのリアバンパー修理・塗装と左リアアーチモール交換|国立市のお客様

国立市のお客様より、メルセデス・ベンツ GLAの左リアまわりのキズについてご相談いただきました。
今回は保険を使用せず自費修理をご希望。
現車確認後もLINEで修理内容や範囲についてやり取りを重ね、
リアバンパー修理・1本塗装と左リアアーチモール交換塗装を行いました。

修理内容のご紹介

今回のお客様は、初めて森田自動車工業へご相談いただいた国立市のお客様です。
まずご来店いただき、実際のお車を確認させていただきました。

損傷していたのは車両の左リアまわりで、
左クオーターパネルにはわずかなキズ、左リアアーチモールとリアバンパーにはガリキズ
が確認できました。

今回は保険を使用せず、自費での修理をご希望されていました。

自費修理の場合、キズがある部分をすべて修理するのではなく、
「今回はどこまで直すのか」「どの部分を修理し、どの部分を交換するのか」など、
ご希望や費用を考えながら修理範囲を決めることも大切です。

そこで今回は、最初の現車確認後も
LINEで修理内容や修理範囲についてやり取りを重ねました。

その結果、左クオーターパネルのわずかなキズは今回は修理せず、
リアバンパーを修理して1本塗装、左リアアーチモールを交換・塗装
する内容でご入庫いただきました。

今回のGLAは年式の新しいお車でしたので、
リアバンパーについては修理直後だけでなく、その後の仕上がりも考慮して
1本塗装をご提案しました。

今回の修理費用は269,000円(税込)、修理期間は7営業日です。

塗装には、森田自動車工業で再導入した
メルセデス・ベンツ承認の水性塗料「Standox(スタンドックス)」
を使用しました。


修理前の状態

今回の損傷は、左リア側に集中していました。左クオーターパネルにはわずかなキズがあり、
左リアアーチモールとリアバンパーにはガリキズ
が確認できました。その結果、
左クオーターパネルのわずかなキズについては今回の修理範囲には含めず、
リアバンパーと左リアアーチモールを修理対象
としました。


修理作業の状態

リアバンパを取り外して修理していきます。パテを盛って研いで平滑に仕上げていきます。

補修範囲にサフェーサーを塗装していきます。

ムラのないきれいな仕上がりになりました。


修理後の状態

お客様と修理内容・範囲を確認したうえで、
リアバンパーはガリキズのある部分を修理して1本塗装、
左リアアーチモールは交換して塗装
を行いました。


年式の新しいお車のため、リアバンパーは1本塗装をご提案

今回のメルセデス・ベンツ GLAは、年式の新しいお車でした。

リアバンパーにはガリキズがあり、修理方法を考える際には
「キズが消えればよい」というだけでなく、
修理後の仕上がりや、その後の状態まで考慮することが大切です。

そこで今回は、リアバンパーの損傷部分を修理したうえで、
1本塗装をご提案しました。

「1本塗装」というと、「バンパー全体にベースカラーを塗るの?」と思われるかもしれませんが、
今回の塗装では、色となるベースカラーは補修した部分を中心に必要な範囲へ塗装し、
クリア塗装はリアバンパー全体に行います。

クリアをバンパー全体に塗装することで、
バンパーの端(際)までクリアコートでしっかりと覆うことができます。

部分的にクリア塗装を終わらせる方法では、
塗装の境目となる「ぼかし目」ができます。

その部分が時間の経過とともに目立ってきたり、
クリア剥がれにつながったりすることを避けるため、
今回のような年式の新しいお車では、
クリアをバンパー全体に塗装する方法をご提案しました。

修理直後の見た目だけではなく、
その後もできるだけ良い状態でお乗りいただくことを考えて修理方法を選ぶことも、
板金塗装では大切なポイントです。

今回はお客様にも修理内容をご説明し、
LINEで修理範囲についてやり取りを重ねたうえで、
リアバンパーは修理・1本塗装、左リアアーチモールは交換・塗装
する内容でご入庫いただきました。

一方、左クオーターパネルにあったわずかなキズについては、
今回は修理範囲には含めていません。

輸入車は部品交換だけでなく、塗装費用も考える必要があります

輸入車の板金修理で費用が気になる理由のひとつが、部品価格と塗装費用です。

輸入車の外装部品は、部品そのものの価格が高額になることがあります。

さらに、交換用のバンパーやモールなどは
塗装が必要な状態で供給されることがあり、
部品代に加えて塗装作業も必要
になります。

一方、国産車では車種や部品によって、
バンパーなどが塗装済み(色付き)の状態で供給される場合もあります。

そのため輸入車の場合、「新品部品へ交換すればそれだけで完了」というわけではなく、
部品価格+塗装に必要な作業まで含めて修理費用を考える必要があります。

今回のメルセデス・ベンツ GLAでは、
リアバンパーを新品交換するのではなく、損傷状態を確認したうえで、
現在のリアバンパーを修理して1本塗装する方法をご提案しました。

一方、左リアアーチモールについては交換する方法を選び、
交換部品を塗装して取り付けています。

このように輸入車の修理では、何でも新品交換するのではなく、
損傷状態に応じて「修理して使用する部品」と「交換して塗装する部品」を分けて考えることも大切です。

特に自費修理の場合は、仕上がりだけでなく費用についても気になると思います。

森田自動車工業では、現車を確認しながら修理と交換それぞれの方法を検討し、
お客様のご希望も伺ったうえで修理内容をご案内しています。

自費修理だからこそ、修理内容・範囲をLINEで相談

今回は保険を使用せず、自費での修理をご希望されていました。

お車を確認すると、
リアバンパーと左リアアーチモールのガリキズに加えて、
左クオーターパネルにもわずかなキズがありました。

自費修理では、「どこまで修理するのか」「どの部分に費用をかけるのか」も
気になるポイントだと思います。

今回は最初にご来店いただいて現車を確認し、
その後もLINEで修理内容や修理範囲についてやり取りを重ねました。

その結果、左クオーターパネルは今回は修理せず、
リアバンパーは仕上がりを考慮して修理・1本塗装、
左リアアーチモールは交換・塗装
する内容でご入庫となりました。

板金修理では、損傷している箇所をすべて同じ方法で直すとは限りません。

特に自費修理の場合は、お車の状態だけでなく、
お客様がどこまでの修理を希望されているのかを確認しながら内容を決めることも大切です。

森田自動車工業では、現車確認後もLINEを利用しながらご相談いただけます。

「自費なので修理範囲を相談して決めたい」
「見積もりを確認してから考えたい」
「今回はこの部分だけ直したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

メルセデス・ベンツ承認の水性塗料「Standox」を使用

今回の塗装には、森田自動車工業で再導入した
水性塗料「Standox(スタンドックス)」を使用しました。

Standoxは、メルセデス・ベンツをはじめ、欧州のカーメーカーなど数多くの自動車メーカーから
補修用塗料として承認を受けているプレミアム水性塗料
です。

今回のようなメルセデス・ベンツ GLAの板金塗装では、
キズを修理することはもちろん、修理箇所と周囲との色合いや見え方を確認しながら仕上げる塗装工程も大切です。

今回は、リアバンパーの修理・1本塗装と、
左リアアーチモールの交換塗装にStandoxの水性塗料を使用しました。

特に今回のリアバンパーでは、
ベースカラーは補修部分を中心に必要な範囲へ塗装し、クリアはバンパー全体へ塗装しています。

もちろん、メーカー承認のプレミアム塗料を使用するだけで、
きれいに仕上がるわけではありません。

塗料の性能を活かしながら、実際のお車の色や状態を確認し、
一台ずつ丁寧に作業を進めることが大切だと考えています。

森田自動車工業では、輸入車の板金塗装により良い環境で対応できるよう、
Standoxの水性塗料を再導入しています。

よくある質問

Q. バンパーの「1本塗装」とは何ですか?

バンパーの1本塗装では、
色となるベースカラーは補修した部分を中心に必要な範囲へ塗装し、
仕上げとなるクリア塗装はバンパー全体に行います。

クリアをバンパー全体に塗装することで、
端(際)までしっかりとクリアコートで覆うことができます。

部分的にクリア塗装を終わらせてしまうと、
塗装の境目となる「ぼかし目」が残り、
時間が経ってからその部分が目立ったり、
クリア剥がれにつながったりする可能性があります。

Q. 輸入車は部品を交換すると費用が高くなりますか?

部品や車種によって異なりますが、
輸入車は外装部品そのものが高額になる場合があります。
また、交換部品に塗装が必要となるケースもあるため、
部品代だけではなく塗装作業を含めて検討する必要があります。

Q. アーチモールは修理できますか?

部品の材質や損傷状態などによって判断が異なります。
今回の左リアアーチモールについては、交換・塗装で対応しました。
現車を確認したうえで適した方法をご案内します。

Q. キズがあるところは、すべて修理しなければなりませんか?

損傷状態や安全面にもよりますが、
自費修理の場合はお客様のご希望を伺いながら
修理範囲を相談できる場合があります。
今回も左クオーターパネルにわずかなキズがありましたが、
そこは修理せず、リアバンパーと左リアアーチモールを修理対象としました。

Q. 自費修理でも、修理範囲について相談できますか?

はい。今回のお客様も自費修理をご希望されており、
現車確認後にLINEで修理内容や範囲についてやり取りを重ねてからご入庫いただきました。
「どこまで直すか迷っている」という段階でもご相談ください。

Q. Standoxとはどのような塗料ですか?

Standoxは、メルセデス・ベンツをはじめ、
欧州のカーメーカーなど数多くの自動車メーカーから
補修用塗料として承認を受けているプレミアム水性塗料
です。


関連ページのご案内


まとめ

輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
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トヨタ クラウンエステートのホイールガリ傷修理|福生市のお客様・2本を修理塗装

クラウンエステートのホイールガリ傷修理|福生市のお客様・2本を修理塗装

高年式のお車でホイールを傷つけてしまうと、「新品交換だといくらかかるのだろう」と費用が心配になる方も多いと思います。近年はホイールの大径化も進み、交換費用が高くなるケースがあります。

今回は福生市のお客様より、クラウンエステートの左フロント・左リアホイールのガリ傷修理をご依頼いただきました。新品へ交換するのではなく、現在のホイールを修理・塗装して仕上げた事例をご紹介します。


修理内容のご紹介

今回のお客様は、以前から当社をご利用いただいている福生市のお客様です。

ご来店いただきお車を確認すると、左フロントホイールと左リアホイールの2本にガリ傷がありました。

ホイールのガリ傷は、縁石などに接触した際にできることが多く、走行には大きな支障がなくても、お車を大切にされている方にとっては気になる部分だと思います。

特に高年式のお車では、「まだ新しい車なのにホイールを傷つけてしまった」「交換すると高そう」と心配されることもあるのではないでしょうか。

近年のお車はホイールの大径化が進んでおり、サイズや仕様によっては新品ホイールの交換費用が高くなる場合があります。

しかし、ガリ傷ができたからといって、必ずホイールそのものを交換しなければならないわけではありません。

損傷状態によっては、現在使用しているホイールの傷を修正し、塗装して再使用する方法があります。

今回も左フロント・左リアの2本について状態を確認し、新品交換ではなく修理・塗装で対応させていただきました。

修理費用は2本で66,000円(税込)、修理期間は約1週間となりました。

ただし、ホイールの傷の深さや範囲、形状、塗装の種類などによって修理方法や費用は異なります。また、変形やひび割れなどがある場合には、安全面を考慮して修理以外の方法をご案内する場合もあります。

まずは実際の状態を確認し、修理できるホイールなのかを判断することが大切です。

板金・外装修理については板金修理、お車をお預かりする際は代車のご案内、ご相談からお引き渡しまでについては修理の流れ、費用については修理料金ページもご覧ください。


Before(修理前の状態)

左前のホイールです。

左後のホイールです。


After(修理後の状態)

左前のホイールです。

左後のホイールです。


高年式のお車ほど、ホイール修理も選択肢に

高年式のお車でホイールを傷つけてしまった場合、「ホイールごと交換すると、いくらかかるのだろう」と費用が心配になる方も多いと思います。

近年のお車はホイールの大径化が進んでおり、サイズや仕様によっては新品ホイールの交換費用が高額になることがあります。

縁石などに擦ってガリ傷ができてしまっても、ホイール自体を交換するしか方法がないとは限りません。

損傷状態によっては、現在のホイールを修理・塗装して再使用するという選択肢があります。

「まだ新しい車なのできれいに乗りたい。でもホイール交換の費用はできるだけ抑えたい」という場合にも、まずは修理できる状態か確認してみることをおすすめします。

今回のクラウンエステートも、左フロント・左リアホイールを新品へ交換するのではなく、ガリ傷を修理して塗装する方法で対応しました。

ただし、すべてのホイールを修理できるわけではありません。傷の深さだけでなく、変形やひび割れなどがある場合は、安全面を考慮して修理以外の方法をご案内することもあります。

まずはホイールの状態を確認し、交換と修理のどちらが適しているか判断することが大切です。


ホイール修理は「交換費用が気になる」という方にも

「ホイールを傷つけてしまった=新品交換」と考えてしまうと、修理をためらってしまうこともあると思います。

特に大径ホイールや高年式のお車では、新品ホイールの価格を見て驚かれるケースもあります。

そんなときは、現在装着されているホイールを修理できるか確認してみるのもひとつの方法です。

ガリ傷の状態によって修理可能であれば、現在のホイールを活かすことができます。

もちろん、費用だけで修理方法を決めるのではなく、安全に使用できる状態なのかを確認することが前提です。

森田自動車工業では、傷の状態を確認しながら修理方法をご案内いたします。


よくある質問

Q. ホイールのガリ傷は修理できますか?
A. 傷の深さや範囲などによりますが、修理・塗装で対応できるケースがあります。まずはホイールの状態を確認して修理方法をご案内します。

Q. ホイールを交換するより修理した方が安いですか?
A. ホイールの種類や新品価格、損傷状態などによって異なります。修理可能な状態であれば、交換せず現在のホイールを活かす方法もあります。実際の状態を確認したうえでご案内します。

Q. どんなホイールでも修理できますか?
A. ホイールの材質や形状、塗装方法、損傷状態などによって対応可否が異なります。特に変形やひび割れなどがある場合は、安全面も含めて状態を確認したうえで判断いたします。

Q. 修理期間はどのくらいですか?
A. ホイールの種類や損傷状態によって異なります。今回のクラウンエステートでは、左フロント・左リアの2本をお預かりし、約1週間で修理しました。

Q. 修理期間中の代車はありますか?
A. 代車をご希望の場合は事前にご相談ください。台数に限りがありますので、ご予約時に確認いただくとスムーズです。

Q. 写真だけで概算見積もりはできますか?
A. はい。LINEでホイール全体とガリ傷部分が分かる写真を送っていただければ、状態を確認して概算見積もりをご案内します。最終的な修理方法や金額は現物確認後に決定いたします。


関連ページのご案内

  • まとめ

    輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


    「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
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トヨタ エスティマ 左フロントフェンダー・左フロントドア交換|立川市 中古部品を活用した自費修理事例


輸入車・外車の板金

トヨタ エスティマ 左フロントフェンダー・左フロントドア交換|立川市 中古部品を活用した自費修理事例

事故などで複数の外装部品が傷んでしまうと、「新品交換だと高額になるのでは」「中古部品を使えば費用を抑えられるのか」「中古でもきれいに仕上がるのか」と不安になる方も多いと思います。

今回は立川市のお客様より、トヨタ エスティマの左フロントフェンダー・左フロントドアなどの修理をご相談いただきました。新品部品と中古部品、それぞれのお見積もりをご案内したうえで、中古部品を活用して修理した事例をご紹介します。


修理内容のご紹介

今回のお客様は、立川市にお住まいの新規のお客様です。まずはご来店いただき、実際のお車を確認させていただきました。

損傷していたのは、左フロントフェンダー・左フロントドア・左ドアミラーです。

複数箇所に損傷が及んでいたため、まずは新品部品を使用して交換した場合のお見積もりをご案内しました。

今回は自費修理ということもあり、新品部品だけでなく中古部品を使用する方法も選択肢として検討しました。

ご来店後に条件の合う中古部品がないかお調べし、後日、中古部品を使用した場合のお見積もりもあらためてご案内しました。

新品部品と中古部品、それぞれの費用をご確認いただいたうえで、今回は中古部品を使用した交換修理をご依頼いただきました。

ご依頼後に必要な部品を手配し、部品が入荷してからお車をご入庫いただきました。事前に部品を準備した状態で作業を開始できたため、実際にお車をお預かりした期間はわずか2日間です。

今回の修理費用は160,000円(税込)となりました。

中古部品は、自費修理の費用を抑えるうえで有効な選択肢になることがあります。ただし、いつでも安価な部品が見つかるとは限りません。

今回のお車は条件に合う中古部品を用意することができ、費用と修理期間の両面でメリットのある修理方法となりました。

お引き渡しの際には、お客様からも「中古品交換でこんなに綺麗に直ると思わなかった」と喜びのお声をいただくことができました。

詳しい修理については板金修理、修理期間中については代車のご案内、ご相談からお引き渡しまでについては修理の流れ、費用の目安については修理料金ページもご覧ください。


Before(修理前の状態)


After(修理後の状態)


新品部品と中古部品、どちらを選べばいい?

自費修理の場合、修理費用を考えるうえで部品選びは重要なポイントになります。

新品部品を使用する方法だけでなく、車種や損傷状態によっては中古部品を活用することで、修理費用を抑えられる場合があります。

今回も最初から中古部品だけをご提案したわけではありません。まず新品部品を使用した場合のお見積もりをご案内し、その後、中古部品についても在庫をお調べして、中古品を使用した場合のお見積もりをご案内しました。

中古部品の価格や在庫状況は、車種によって大きく異なります。

一般的には、年式が古いお車ほど中古部品の価格が安くなる傾向があります。ただし、年式だけで価格が決まるわけではありません。

売れ筋の車種なのか、中古部品がどのくらい流通しているのか、探している部品は何か、さらにボディカラーなどによっても、在庫の有無や価格は大きく変わってきます。

特にドアやフェンダーなどの外装部品は、希望するカラーの中古部品が見つかるかどうかによって、塗装などの追加作業が必要になる場合もあります。

そのため、「中古部品=必ず新品より安い」とは限りません。

中古部品の価格だけでなく、状態や追加作業の有無まで確認し、新品交換との総額を比較することが大切です。


短期間で修理するためには事前の部品手配も重要です

今回は、ご来店時に現車を確認してお見積もりを行い、ご依頼をいただいてから中古部品を手配しました。

そして部品が入荷してから改めてお車をご入庫いただいたことで、お預かりしてから部品を探す必要がなく、作業をスムーズに進めることができました。

その結果、今回のお預かり期間はわずか2日間となりました。

すべての修理を2日間で対応できるわけではありませんが、事前に現車確認・お見積もり・部品手配を済ませておくことで、お車をお預かりする期間を短くできるケースがあります。


よくある質問

Q. 中古部品を使って修理できますか?
A. はい。車種や年式、必要な部品の在庫状況などによっては可能です。中古部品の状態も確認したうえで、修理に使用できるものをご提案します。

Q. 新品と中古、両方の見積もりをお願いできますか?
A. 中古部品が見つかる場合は、比較してご案内できるケースがあります。今回も最初に新品部品のお見積もりをご案内し、その後中古部品をお調べして、あらためてお見積もりをご案内しました。

Q. 中古部品の価格は車種によって違いますか?
A. はい、大きく異なります。一般的には古い年式のお車ほど中古部品の価格が安くなる傾向がありますが、車種の人気や流通量、必要な部品、ボディカラーなどによって在庫状況や価格は変わります。実際の在庫を確認したうえでお見積もりいたします。

Q. 中古部品なら必ず新品より安くなりますか?
A. 必ずしも安くなるとは限りません。在庫が少ない場合は中古部品そのものの価格が高くなることもあります。また、塗装や補修などの追加作業が必要になる場合もありますので、新品部品との総額を比較してご案内します。

Q. 同じ色の中古ドアやフェンダーなら、そのまま交換できますか?
A. 必ずそのまま使用できるとは限りません。同じカラーでも経年変化によって色味が異なる場合があります。また、中古部品自体にキズや傷みがあることもありますので、状態を確認したうえで判断します。

Q. 中古部品でもきれいに直りますか?
A. 使用する部品の状態やお車によって異なります。今回はお客様からも「中古品交換でこんなに綺麗に直ると思わなかった」と喜んでいただくことができました。

Q. 2日間で修理できますか?
A. すべての修理を2日間で行えるわけではありません。今回は事前に現車確認とお見積もりを行い、ご依頼後に中古部品を手配。部品が入荷してからご入庫いただいたことで、実際のお預かり期間を2日間にすることができました。

Q. 写真だけで概算見積もりはできますか?
A. LINEで損傷箇所の写真を送っていただければ、概算見積もりをご案内できます。中古部品を使用する場合は在庫や価格が変動しますので、最終的な修理方法や金額は現車・部品の状態を確認したうえで決定いたします。


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  • まとめ

    輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


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トヨタ シエンタ 左リアドア交換|東大和市 中古部品を活用し即日仕上げした修理事例


輸入車・外車の板金

トヨタ シエンタ 左リアドア交換|東大和市 中古部品を活用し即日仕上げした修理事例

左リアドアに大きなヘコミができてしまうと、「板金で直せるのか」「交換すると高額になるのでは」「何日くらい車を預けるのか」と心配になる方も多いと思います。

今回は東大和市のお客様より、トヨタ シエンタの左リアドア修理をご依頼いただきました。車検入庫時にお見積もりをご案内し、その後中古部品を手配。部品入荷後に再入庫いただくことで、実際の交換作業は朝のお預かりから夕方のお返しまで、わずか1日で仕上げることができました。


修理内容のご紹介

今回のお客様は、以前から当社をご利用いただいている既存のお客様です。

今回は車検でご入庫いただいた際に、左リアドアの大きなヘコミについてもご相談をいただきました。

お車を確認すると、左リアドアには大きなヘコミがありました。

これだけ大きなヘコミがあると、隣接するパネルにも損傷が及んでいることがありますが、今回は幸いにも損傷が左リアドアのみにとどまっており、周辺パネルまで修理する必要はありませんでした。

車検入庫時に損傷状態を確認し、修理方法とお見積もりをご案内しました。

今回は自費修理ということもあり、費用と修理期間のバランスを考えて、状態の良い中古の左リアドアを使用した交換修理をご提案させていただきました。

新品部品ではなく中古部品を活用することで、条件が合えば部品代を抑えながら修理できる場合があります。

ただし、中古部品は車種や年式、カラー、部品の状態などによって在庫状況が異なるため、すべてのお車で同じ方法が選べるわけではありません。

今回は条件に合う中古部品を手配することができました。

部品が入荷してから改めて修理のためにご入庫いただき、事前に現車確認・お見積もり・部品手配まで済ませていたため、再入庫当日は交換作業をスムーズに進めることができました。

その結果、朝にお預かりして、その日の夕方にお返しする即日仕上げとなりました。

「即日修理」といっても、すべてのドア交換が1日で完了するわけではありません。今回のように事前に損傷状態を確認し、適合する部品を準備しておくことで、実際にお車をお預かりする期間を短くできる場合があります。

今回の左リアドア交換の修理費用は、130,000円(税込)となりました。

さらに今回は、左リアドアの修理とあわせてタイヤ4本の交換もご依頼いただきました。

板金修理だけでなく、車検やタイヤ交換など、お車のメンテナンスについてもまとめてご相談いただけます。

修理内容について詳しくは板金修理、代車については代車のご案内、ご入庫からお引き渡しまでについては修理の流れ、費用の目安については修理料金ページもご覧ください。


Before(修理前の状態)


After(修理後の状態)

損傷していた左リアドアを、事前に手配した中古部品へ交換しました。

今回は車検入庫時に現車確認とお見積もりを済ませ、その後部品を手配。部品入荷後に改めてご入庫いただく流れとしたことで、交換当日の作業時間を短縮することができました。

朝にお車をお預かりし、交換作業を行って、その日の夕方にはお返しすることができました。

「車を何日も預けるのは困る」という場合でも、今回のように条件に合う中古部品が見つかり、事前に準備を整えることができれば、お預かり期間を短くできるケースがあります。


中古部品を使った修理のメリット

自費修理の場合、「できるだけ修理費用を抑えたい」というご相談をいただくことがあります。

そのような場合、新品部品だけでなく中古部品を活用できるか確認することも選択肢のひとつです。

状態や条件の良い中古部品が見つかれば、新品部品と比較して部品代を抑えられる場合があります。

一方で、中古部品には在庫状況や状態に個体差があるため、価格だけで判断するのではなく、実際に使用できる状態かを確認することが大切です。

当社では新品交換・中古部品の活用・板金修理など、それぞれのメリットや費用を考慮しながら、お客様に合った方法をご提案しております。


よくある質問

Q. 大きくへこんだドアでも板金修理できますか?
A. 損傷の大きさや位置によって判断が異なります。板金修理が適している場合もあれば、今回のようにドア交換をご提案する場合もあります。まずは現車を確認して修理方法をご案内いたします。

Q. 中古のドアを使って修理できますか?
A. はい。車種や年式、部品の状態などの条件が合えば、中古部品を使用できる場合があります。特に自費修理で費用を抑えたい場合には、選択肢のひとつとなります。

Q. 中古部品なら必ず安く修理できますか?
A. 必ずしもそうとは限りません。中古部品の価格や状態、塗装の必要性などによって総額は変わります。新品交換・中古部品・板金修理などを比較しながら、お車の状態に合った方法をご提案いたします。

Q. ドア交換は1日でできますか?
A. 車種や損傷状態、部品の在庫状況によって異なります。今回のシエンタでは、車検入庫時に現車確認とお見積もりを行い、その後中古部品を手配しました。部品入荷後に改めてご入庫いただいたため、交換作業自体は朝のお預かりから夕方のお返しまで、1日で完了することができました。

Q. 車検のときに板金修理の相談もできますか?
A. はい。可能です。今回も車検でご入庫いただいた際に左リアドアの損傷を確認し、修理方法とお見積もりをご案内しました。車検と一緒に気になるキズやヘコミがございましたら、お気軽にご相談ください。

Q. 写真だけで概算見積もりはできますか?
A. はい。LINEで損傷箇所のお写真をお送りいただければ、概算見積もりをご案内いたします。中古部品を使用する場合は在庫状況なども確認し、最終的な修理方法・金額は現車確認後に決定いたします。


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まとめ

輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
お車の写真をLINEでお送りいただければ、スタッフが確認しご連絡いたします。

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夏季休暇のお知らせ

この度弊社では夏季休業日を下記の通りとさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

2026年 8月8日(土) ~ 8月16日(日)まで休業

尚、8月17日(月)より通常営業となります。

メルセデス・ベンツ Cクラス(S205)フロントバンパー飛び石キズ修理|東村山市 希少カラーの一本塗装事例


輸入車・外車の板金

メルセデス・ベンツ Cクラス(S205)フロントバンパー飛び石キズ修理|東村山市 希少カラーの一本塗装事例

高速道路の走行や長距離ドライブが多いお車では、いつの間にかフロントバンパーに飛び石キズが増えてしまうことがあります。

小さなキズでも数が増えると目立ちやすくなり、「せっかく大切に乗っている車だからきれいに直したい」「輸入車の特殊な色だけど自然に仕上がるのだろうか」と不安に感じる方も少なくありません。

今回は東村山市のお客様より、メルセデス・ベンツ Cクラス(S205)のフロントバンパー修理をご依頼いただきました。希少なエメラルドグリーン(カラーコード989)の車両を、一本塗装にて補修した事例をご紹介いたします。


修理内容のご紹介

今回のお客様は東村山市にお住まいの新規のお客様で、ご来店のうえご相談をいただきました。

お車を確認すると、フロントバンパー全体に飛び石による細かなキズが多数確認できる状態でした。

飛び石キズは一つひとつは小さくても、数が増えることでバンパー全体の印象に影響を与えてしまいます。また、キズ部分から塗膜の劣化が進行する可能性もあるため、早めの補修がおすすめです。

部分的な補修という方法もありますが、今回は飛び石キズが広範囲に及んでいたため、フロントバンパー全体を一本塗装する方法をご提案いたしました。

今回のお車は、メルセデス・ベンツ Cクラス(S205)の中でも、エメラルドグリーン(カラーコード989)が採用された車両でした。

このカラーは採用期間が比較的短く、市場でも見かける機会の少ない希少なボディカラーです。

輸入車の特殊色は塗料データ通りに塗装するだけでは自然に仕上がらないこともあり、経年変化や日焼けによる色味の変化を考慮しながら調色を行う必要があります。

特に今回のエメラルドグリーンは光の当たり方によって色味の見え方が変化するため、通常のカラー以上に慎重な色合わせが求められました。

塗装には水性塗料を使用し、現車に合わせて細かな調色を行いました。

希少色ゆえに調色には時間を要しましたが、確認と調整を重ねながら作業を進め、最終的には納得のいく自然な仕上がりとなりました。今回の修理期間は約1週間、修理費用は165,000円(税込)です。損傷状態や塗装範囲によって費用と期間は異なるため、最終的な内容は現車確認後にご案内いたします。


修理前の状態

フロントバンパ全体に飛び石キズが多数ありました。右中央部にすりキズもありました。特に今回のエメラルドグリーン(989)のような希少カラーは、美しいボディカラーだからこそフロント部分のキズが気になりやすい状態でした。

修理作業の状態

まずは車体からフロントバンパを取外し分解して塗装に関係ない部品を外していきます。塗装のために足付けしていきます。
続いて下地にあたるサフェーサーを全体に塗装していきます。飛び石等の細かなキズはサフェーサーで埋めることが有効です。
下地面に足付けを行い表面を均質にならしていきます。
最後に塗装します。輸入車特有の肌を再現するのはまさに職人技です。

修理後の状態

組み付けて完成です。

フロントバンパー全体を一本塗装することで、広範囲にあった飛び石キズを補修し、均一で自然な仕上がりを目指しました。

今回の車両は希少色であるエメラルドグリーン(989)でしたが、現車に合わせて慎重に調色を行うことで、周囲との違和感が出にくい仕上がりとなりました。

輸入車の特殊色や採用期間の短いカラーは、光の角度や明るさによって色の見え方が変わることがあります。そのため、塗装後も複数の角度から確認しながら、自然な色味になるよう調整しています。


フロントバンパーを一本塗装する理由

飛び石キズが一部分だけに集中している場合は、部分補修で対応できることもあります。

一方で、今回のようにキズがバンパー全体に広がっている場合、複数箇所を部分的に補修すると、塗装した部分と既存の塗装との境目が気になりやすくなることがあります。

フロントバンパー全体を一本塗装することで、色味やツヤを整えやすくなり、全体として自然な仕上がりを目指せます。

ただし、損傷の状態やご予算、ご希望によって適した修理方法は異なります。森田自動車工業では、現車を確認したうえで、費用と仕上がりのバランスを考えながら修理方法をご案内しています。


希少カラーの調色について

輸入車のボディカラーは、同じカラーコードであっても、製造時期や塗装状態、日焼け、保管環境などによって見え方に差が生じることがあります。

そのため、塗料メーカーの配合データだけを使用するのではなく、実際のお車の色を確認しながら微調整することが大切です。

エメラルドグリーン(989)のように、光の当たり方によって明るさや深みが変化する色は、調色の難易度が高くなる傾向があります。

森田自動車工業では、色味だけでなく、明るさや光沢、見る角度による変化も確認しながら作業を進めています。


よくあるご質問

Q. 飛び石キズだけでも修理した方が良いですか?
A. 小さなキズでも数が増えると目立ちやすくなります。塗膜の傷みが気になる場合や、お車をきれいな状態で維持したい場合は、早めの補修をご検討ください。

Q. 飛び石キズは部分補修できますか?
A. 損傷範囲によっては部分補修が可能です。ただし、広範囲にキズがある場合は、一本塗装の方が自然な仕上がりを目指しやすいことがあります。現車を確認したうえでご案内いたします。

Q.希少色や特殊カラーの輸入車でも修理できますか?
A. お車の状態や塗料の供給状況を確認したうえで対応方法をご案内いたします。今回のエメラルドグリーン(989)のような希少カラーでは、現車に合わせた細かな調色が重要です。

Q.輸入車の色合わせは難しいのでしょうか?
A. ボディカラーによって難易度は異なります。特にメタリックカラーや特殊色は、光の当たり方によって色の見え方が変化するため、実際のお車に合わせた調色と確認作業が必要です。

Q.写真だけで見積もりはできますか?
A. LINEで損傷部分の写真を送っていただければ、概算のお見積もりをご案内できます。正確な修理内容や最終金額は、現車確認後に決定いたします。


関連ページのご案内


まとめ

輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


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BMW X3 左リアドア板金修理|昭島市 保険修理で対応した事例


輸入車・外車の板金

BMW X3 左リアドア板金修理|昭島市 保険修理で対応した事例

お車にヘコミやキズができてしまうと、「交換が必要なのか」「保険を使った方が良いのか」「自費修理で対応した方が良いのか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今回は昭島市のお客様より、BMW X3の左リアドア修理についてご相談をいただきました。自費修理と保険修理のどちらにするかご検討いただいたうえで、保険修理にて対応させていただいた事例をご紹介いたします。


修理内容のご紹介

今回のお客様は昭島市にお住まいの新規のお客様で、ご来店のうえご相談をいただきました。

お車を確認させていただくと、左リアドア前方部分に縦方向のヘコミが複数箇所発生しており、さらに後方にはすり傷も確認できる状態でした。

お客様は当初、「自費修理にするべきか、それとも車両保険を使用した方が良いのか」で悩まれておりました。

保険を使用した場合のメリットや注意点、自費修理の場合の費用感などをご説明し、お客様ご自身でご検討いただいた結果、今回は保険修理にて対応することとなりました。

輸入車の場合、ドア交換になると部品代や塗装費用が高額になるケースがあります。そのため、まずは交換ではなく板金修理で対応可能か慎重に損傷状態を確認いたしました。

今回の損傷は板金修理による復元が可能と判断し、左リアドアを交換せず板金修理にて対応しております。

板金作業では複数のヘコミを丁寧に修正し、後方のすり傷も補修を実施しました。BMW特有のボディラインを損なわないよう細部まで確認しながら作業を進めております。

保険修理の場合は修理品質だけでなく、保険会社との協定や修理内容の説明も重要です。当社ではお客様にも分かりやすく修理内容をご説明しながら進めております。

修理期間は約10日間、修理費用は302,544円(税込)となりました。

なお、修理期間中は代車のご用意も可能です。詳しくは代車のご案内ページもご覧ください。

修理の流れについては修理の流れ、費用の目安については修理料金ページでもご案内しております。


修理前の状態

左リアドア前方にプレスラインをまたがる深い凹みがありました。写真では見づらい凹みも上に複数ありました。
左リアドア後方にスリキズがありました。前方とは別事故の判断となりました。

修理作業の状態

ドアのロアモールを取り外し板金修理していきます。ドア前方の凹み修理です。
ドア後方のスリキズ修理です。
パテを盛っていきます。
種類を変えてパテを盛っては削り平滑に仕上げていきます。
板金工程が終わり塗装工程に移ります。まずは下地処理です。
修理箇所がフロントドアに近いため、ぼかし塗装する必要があります。。
リアドアとアーチモールで分けて塗装しました。絶妙な色違いにも気を配っております。

修理後の状態

リアドアのプレスラインが修復されております。
リアドアとアーチモール、クオータパネルは違和感なく仕上がっております。

よくあるご質問

Q. BMWのドアヘコミは板金修理できますか?
A. 損傷状態によりますが、今回のように板金修理で対応できるケースも多くあります。まずは現車確認のうえご提案いたします。

Q. 自費修理と保険修理はどちらがおすすめですか?
A. 損傷状況や保険の契約内容によって異なります。修理費用に対して保険を使用した方が良い場合もあれば、自費修理の方がメリットが大きい場合もあります。当社ではそれぞれの特徴をご説明したうえで、お客様にご判断いただいております。

Q. 保険修理の場合は保険会社とのやり取りもお願いできますか?
A. はい。保険修理に関するご相談や協定手続きについても対応しております。

Q. ドア交換と板金修理はどちらが良いのでしょうか?
A. 損傷範囲や修理費用によって異なります。交換が必要な場合もありますが、板金修理で十分対応できるケースもございます。

Q. 修理期間中の代車はありますか?
A. はい。事前予約にて代車をご用意しております。

Q. 写真だけで見積もりできますか?
A. LINEでお写真をお送りいただければ概算見積もりが可能です。最終的な金額は現車確認後にご案内しております。


関連ページのご案内


まとめ

輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


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VW ポロ エアコン修理|立川市 コンプレッサー交換・ブロアモーター交換事例


輸入車・外車の板金

VW ポロ エアコン修理|立川市 コンプレッサー交換・ブロアモーター交換事例

暑い時期になるとエアコンは快適なドライブに欠かせない装備です。しかし、「冷たい風が出ない」「風量はあるのに車内が冷えない」といった症状が発生すると、毎日の運転が大きなストレスになってしまいます。

今回は立川市のお客様より、VW ポロのエアコン修理についてご相談をいただきました。


修理内容のご紹介

今回のお客様は以前から車検や整備をご依頼いただいている既存のお客様で、お電話にてご相談をいただきました。

ご相談内容は「エアコンが冷えなくなってしまった」という症状でした。

まずはエアコンシステムの点検を実施し、ガス圧や各部の作動状況を確認いたしました。

その結果、エアコンコンプレッサーが正常に作動していないことが判明しました。

エアコンコンプレッサーは冷媒ガスを循環させる重要な部品であり、コンプレッサーが作動しない場合は十分な冷房能力を発揮することができません。

さらに点検を進めたところ、ブロアモーターから大きな異音が発生していることも確認されました。

ブロアモーターは冷えた空気を車内へ送り出す重要な部品です。異音が発生している状態で使用を続けると、送風不良やモーター停止につながる可能性もあります。

今回はお客様へ現状をご説明したうえで、エアコンコンプレッサー交換とブロアモーター交換をご提案させていただきました。

また、修理費用をできるだけ抑えたいというご要望もありましたので、品質や適合性を確認したうえで社外品部品を使用しております。

輸入車の場合、純正部品を使用すると部品代が高額になるケースもありますが、社外品を活用することで純正部品価格より費用を抑えることができました。

交換作業後には新たに導入したカーエアコンサービスステーションを使用し、エアコンガスクリーニングおよび適正量のガス充填を実施しております。

カーエアコンサービスステーションでは、既存ガスの回収・再生・真空引き・ガス充填を自動で行うことができるため、本来のエアコン性能を発揮できる環境を整えることが可能です。

また、当社で導入しているカーエアコンサービスステーションは、従来の冷媒である「R134a」はもちろん、近年の輸入車や国産車で採用が増えている「R1234yf」にも対応しております。

車種によって使用されている冷媒は異なるため、対応機器がない場合は適切なエアコンメンテナンスが行えないケースもあります。

当社では両冷媒に対応した設備を導入しておりますので、VWをはじめBMW、メルセデス・ベンツ、アウディ、ボルボなどの輸入車についても安心してご相談いただけます。

エアコンガスは年数の経過とともに少しずつ減少していくため、コンプレッサーなどの故障がなくても冷房性能が低下することがあります。

当社ではエアコンガスクリーニングおよび充填作業を、

  • 国産車:11,000円(税抜)~
  • 輸入車:14,000円(税抜)~

にてご案内しております。

近年は夏場の気温が非常に高くなる日も多いため、本格的な酷暑シーズンを迎える前のエアコンメンテナンスとしてもおすすめです。

今回の修理費用は、コンプレッサー交換・ブロアモーター交換・エアコンガスクリーニングおよび充填作業を含め、総額199,000円(税込)となりました。

修理後は十分な冷風が出るようになり、ブロアモーターの異音も解消されました。快適な車内環境を取り戻すことができ、お客様にも安心してお乗りいただける状態となりました。

また、修理期間中は代車のご用意も可能です。詳しくは代車のご案内ページもご覧ください。

修理の流れについては修理の流れ、費用の目安については修理料金ページでもご案内しております。


よくあるご質問

Q. エアコンが冷えない原因はガス不足だけですか?
A. いいえ。ガス不足以外にもコンプレッサーやブロアモーター、電装部品などさまざまな原因が考えられます。まずは点検診断をおすすめしております。

Q. ブロアモーターから異音が出ている場合は修理が必要ですか?
A. はい。ブロアモーターはエアコンの風を車内へ送る重要な部品です。異音が発生している場合は内部摩耗や故障の前兆であることが多く、放置すると送風できなくなる可能性があります。

Q. 輸入車でも社外品部品を使用した修理は可能ですか?
A. はい。部品によっては品質や適合性を確認したうえで社外品を使用できる場合があります。純正部品と比較して修理費用を抑えられるケースもありますので、ご予算に応じてご提案いたします。

Q. エアコンガスクリーニングだけでも依頼できますか?
A. はい。可能です。料金は国産車11,000円(税抜)~、輸入車14,000円(税抜)~となります。

Q. R134aとR1234yfのどちらにも対応していますか?
A. はい。当社のカーエアコンサービスステーションはR134a・R1234yfの両方に対応しております。車種や年式によって使用冷媒が異なりますので、ご不明な場合もお気軽にご相談ください。

Q. エアコンは冷えているのですが、ガスクリーニングは必要ですか?
A. エアコンガスは年数の経過とともに少しずつ減少することがあります。酷暑シーズン前の予防メンテナンスとしてもおすすめしております。


まとめ

輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。


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ランドローバー ディスカバリー リア周り修理|立川市 保険修理事例


輸入車・外車の板金

ランドローバー ディスカバリー リアバンパー交換・テールランプ交換・クオーターパネル修理|立川市 保険修理事例

事故や接触によってリアまわりを損傷してしまうと、「どこまで修理が必要なのか」「保険は使った方が良いのか」「修理期間はどのくらいかかるのか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

今回は立川市のお客様より、ランドローバー ディスカバリーのリアバンパー交換・テールランプ交換・クオーターパネル修理についてご相談をいただきました。


修理内容のご紹介

今回のお客様は新規のお客様で、ホームページのお問い合わせフォームよりご相談をいただきました。

お車を確認したところ、リアまわりに損傷が集中しており、テールランプは破損、リアバンパーにはキズやヘコミ、さらにクオーターパネルにもヘコミが確認できる状態でした。

輸入車のリアまわりは外観上の損傷だけでなく、内部のブラケットや取付部品にも影響が及んでいるケースがあります。そのため、まずは損傷範囲を丁寧に確認し、修理方法をご提案いたしました。

お客様からは「保険を使用してしっかり直したい」「できるだけ早く乗れる状態に戻したい」というご要望をいただいておりました。

今回は保険修理として対応し、破損したリアバンパーとテールランプは交換、クオーターパネルについては板金修理にて対応いたしました。

また、塗装には関西ペイントの水性塗料を使用しております。水性塗料は環境負荷の低減に配慮されているだけでなく、近年の輸入車修理においても広く採用されている塗装システムです。

交換と板金修理を適切に組み合わせることで、仕上がりと修理効率のバランスを考慮した修理を実施いたしました。修理期間は約1週間、修理費用は664,400円(税込)となりました。また、今回のお客様は自動車保険の代車特約にご加入されておりました。修理期間中のお車についてもご不安がないよう、提携しているレンタカー会社と連携し、レンタカーをご用意させていただきました。レンタカーについては複数の候補車種をご案内し、その中からお客様のご希望に合った車種をお選びいただいております。当社では修理だけでなく、修理期間中の移動手段についてもできる限りご負担が少なくなるようサポートしております。保険修理の場合でも、お客様に修理内容をご理解いただけるよう丁寧なご説明を心掛けております。


修理前の状態

右テールランプ割れ、リアバンパ右側にすり傷がありました。

クオータパネルにも凹み、すり傷がありました。

修理作業の状態

クオーターパネルを板金修理していきます。
板金箇所を下地処理処理します。
クオーターパネルを足付けしていきます。
新品交換のリアバンパも同様に足付けします。
最後に塗装しました。

修理後の状態


よくある質問

Q. 保険修理と自費修理はどちらが良いですか?
A. 損傷状況や保険契約内容によって異なります。修理金額や保険使用時の影響も含めてご説明しております。

Q. 輸入車でも保険修理に対応できますか?
A. はい。ランドローバーやBMW、メルセデス・ベンツ、アウディなど輸入車の修理にも対応しております。

Q. 保険会社とのやり取りも相談できますか?
A. はい。修理内容のご説明や必要書類についてもサポートしております。

Q. 保険の代車特約を利用したレンタカーの手配は可能ですか?
A. はい。提携レンタカー会社と連携し、ご契約内容に応じたレンタカー手配をサポートしております。

Q. 修理期間中の代車やレンタカーはありますか?
A. はい。代車やレンタカーの手配についてご相談いただけます。

Q. フォームやLINEから見積相談は可能ですか?
A. はい。お写真をお送りいただければ概算見積をご案内可能です。


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まとめ

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日産 エクストレイル 右前足回り・フェンダー交換修理|立川市 レッカー搬送からご相談いただいた事故修理事例

日産 エクストレイル 右前足回り・フェンダー交換修理|立川市 レッカー搬送からご相談いただいた事故修理事例

突然の事故でお車が動かせなくなってしまうと、「どこへ運べばいいのか」「修理できるのか」「買い替えた方が良いのか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

今回は立川市のお客様より、日産 エクストレイルの事故修理についてご相談をいただきました。


修理内容のご紹介

今回のお客様は新規のお客様で、お電話にてお問い合わせをいただきました。

事故によりお車が自走できない状態となっており、「レッカー搬送先を探している」とのご相談から対応がスタートしました。

まずは損傷状況をお伺いし、レッカー搬送の受け入れについてご案内させていただきました。

入庫後に車両を確認したところ、右前足回りに大きな損傷があり、右フロントフェンダーがドアに干渉している状態でした。

また、フロントバンパーやロッカーカバーにも擦りキズが確認でき、見た目以上に損傷範囲が広い状況でした。

足回りに損傷がある事故では、外装だけでなくサスペンションやナックル、アーム類などの関連部品にも影響が及んでいるケースがあります。

また、足回り部品の損傷は外観だけでは判断が難しく、分解点検を行って初めて損傷が判明することも少なくありません。

安全性・直進性に関わるような部品を中心に新品交換、自費修理でしたので費用がかさまないようにフェンダーは中古品交換、フロントバンパー修理といった御見積を提示させて頂きました。

さらに、足回り部品を交換した場合はアライメント点検・調整が非常に重要となります。

アライメントがずれたまま走行すると、ハンドルセンターのズレやタイヤの偏摩耗、走行安定性の低下につながる可能性があります。

今回はお客様が加入されている自動車保険の代車特約によりレンタカーをご利用されておりました。

代車特約で利用できる日数には限りがあるため、お客様のご負担を少しでも軽減できるよう修理期間の短縮も考慮いたしました。

そのため、足回り交換作業およびアライメント測定・調整については提携工場へ依頼し、効率よく修理を進めさせて頂きました。

当社では損傷内容に応じて専門業者とも連携しながら、お客様のお車を安心してお乗りいただける状態へ復元できるよう努めております。

事故修理では修理費用と車両価値のバランスも重要です。

特に今回のように足回りまで損傷が及んでいるケースでは、修理を行うべきか、お乗り換えを検討するべきか悩まれるお客様も少なくありません。

そのため今回はお客様からご要望頂き、事故車の買取金額についてもご案内させていただきました。

緊急でレッカー搬送された場合でも、必ず修理しなければならないということはありません。

当社では修理と売却、それぞれの選択肢をご提示し、お客様にとって最適な方法をご検討いただけるよう努めております。

今回は修理を行った場合のお見積りとして、右前足回り関連部品交換、右フロントフェンダー交換、フロントバンパー修理を含め、総額447,000円(税込)でご案内いたしました。

修理作業の状態

FRバンパを外し塗装に不要な装備品も取外していきます。
キズを修理していきます。
下地処理処理を行います。
費用を抑えるために今回は部分塗装で仕上げました。

よくあるご質問

Q. 事故で自走できない場合でも対応できますか?
A. はい。レッカー搬送のご相談から対応しております。

Q. レッカー搬送したら必ず修理しなければなりませんか?
A. いいえ。修理だけでなく事故車買取のご相談にも対応しております。

Q. 修理するか買い替えるか迷っています。
A. 修理費用と事故車買取の両方をご案内しております。

Q. 足回りの損傷は見た目だけでは分かりませんか?
A. 見た目だけでは分からない点があります。分解点検によって初めて判明するケースもあります。

Q. 足回りを交換した場合、アライメント調整は必要ですか?
A. はい。提携工場にてアライメント調整が可能です。

Q. 写真だけで見積は可能ですか?
A. 概算見積は可能ですが、事故修理は現車確認後に正式見積となります。


関連ページのご案内

まとめ

修理後はお客様より大変ご満足の声を頂きました。自走出来ないような事故に遭われてレッカー受け入れ先を探される場合、もちろん相談可能です。
入庫後も修理する/しないを冷静に判断する必要があります。入庫したからと言って必ず修理しなければならないことはありません。
事故車買取の相談も可能ですのでまずはご要望をお聞かせください。


「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
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