トヨタ シエンタ 左リアドア交換|東大和市 中古部品を活用し即日仕上げした修理事例
左リアドアに大きなヘコミができてしまうと、「板金で直せるのか」「交換すると高額になるのでは」「何日くらい車を預けるのか」と心配になる方も多いと思います。
今回は東大和市のお客様より、トヨタ シエンタの左リアドア修理をご依頼いただきました。車検入庫時にお見積もりをご案内し、その後中古部品を手配。部品入荷後に再入庫いただくことで、実際の交換作業は朝のお預かりから夕方のお返しまで、わずか1日で仕上げることができました。
修理内容のご紹介
今回のお客様は、以前から当社をご利用いただいている既存のお客様です。
今回は車検でご入庫いただいた際に、左リアドアの大きなヘコミについてもご相談をいただきました。
お車を確認すると、左リアドアには大きなヘコミがありました。
これだけ大きなヘコミがあると、隣接するパネルにも損傷が及んでいることがありますが、今回は幸いにも損傷が左リアドアのみにとどまっており、周辺パネルまで修理する必要はありませんでした。
車検入庫時に損傷状態を確認し、修理方法とお見積もりをご案内しました。
今回は自費修理ということもあり、費用と修理期間のバランスを考えて、状態の良い中古の左リアドアを使用した交換修理をご提案させていただきました。
新品部品ではなく中古部品を活用することで、条件が合えば部品代を抑えながら修理できる場合があります。
ただし、中古部品は車種や年式、カラー、部品の状態などによって在庫状況が異なるため、すべてのお車で同じ方法が選べるわけではありません。
今回は条件に合う中古部品を手配することができました。
部品が入荷してから改めて修理のためにご入庫いただき、事前に現車確認・お見積もり・部品手配まで済ませていたため、再入庫当日は交換作業をスムーズに進めることができました。
その結果、朝にお預かりして、その日の夕方にお返しする即日仕上げとなりました。
「即日修理」といっても、すべてのドア交換が1日で完了するわけではありません。今回のように事前に損傷状態を確認し、適合する部品を準備しておくことで、実際にお車をお預かりする期間を短くできる場合があります。
今回の左リアドア交換の修理費用は、130,000円(税込)となりました。
さらに今回は、左リアドアの修理とあわせてタイヤ4本の交換もご依頼いただきました。
板金修理だけでなく、車検やタイヤ交換など、お車のメンテナンスについてもまとめてご相談いただけます。
修理内容について詳しくは板金修理、代車については代車のご案内、ご入庫からお引き渡しまでについては修理の流れ、費用の目安については修理料金ページもご覧ください。
Before(修理前の状態)


After(修理後の状態)


損傷していた左リアドアを、事前に手配した中古部品へ交換しました。
今回は車検入庫時に現車確認とお見積もりを済ませ、その後部品を手配。部品入荷後に改めてご入庫いただく流れとしたことで、交換当日の作業時間を短縮することができました。
朝にお車をお預かりし、交換作業を行って、その日の夕方にはお返しすることができました。
「車を何日も預けるのは困る」という場合でも、今回のように条件に合う中古部品が見つかり、事前に準備を整えることができれば、お預かり期間を短くできるケースがあります。
中古部品を使った修理のメリット
自費修理の場合、「できるだけ修理費用を抑えたい」というご相談をいただくことがあります。
そのような場合、新品部品だけでなく中古部品を活用できるか確認することも選択肢のひとつです。
状態や条件の良い中古部品が見つかれば、新品部品と比較して部品代を抑えられる場合があります。
一方で、中古部品には在庫状況や状態に個体差があるため、価格だけで判断するのではなく、実際に使用できる状態かを確認することが大切です。
当社では新品交換・中古部品の活用・板金修理など、それぞれのメリットや費用を考慮しながら、お客様に合った方法をご提案しております。
よくある質問
Q. 大きくへこんだドアでも板金修理できますか?
A. 損傷の大きさや位置によって判断が異なります。板金修理が適している場合もあれば、今回のようにドア交換をご提案する場合もあります。まずは現車を確認して修理方法をご案内いたします。
Q. 中古のドアを使って修理できますか?
A. はい。車種や年式、部品の状態などの条件が合えば、中古部品を使用できる場合があります。特に自費修理で費用を抑えたい場合には、選択肢のひとつとなります。
Q. 中古部品なら必ず安く修理できますか?
A. 必ずしもそうとは限りません。中古部品の価格や状態、塗装の必要性などによって総額は変わります。新品交換・中古部品・板金修理などを比較しながら、お車の状態に合った方法をご提案いたします。
Q. ドア交換は1日でできますか?
A. 車種や損傷状態、部品の在庫状況によって異なります。今回のシエンタでは、車検入庫時に現車確認とお見積もりを行い、その後中古部品を手配しました。部品入荷後に改めてご入庫いただいたため、交換作業自体は朝のお預かりから夕方のお返しまで、1日で完了することができました。
Q. 車検のときに板金修理の相談もできますか?
A. はい。可能です。今回も車検でご入庫いただいた際に左リアドアの損傷を確認し、修理方法とお見積もりをご案内しました。車検と一緒に気になるキズやヘコミがございましたら、お気軽にご相談ください。
Q. 写真だけで概算見積もりはできますか?
A. はい。LINEで損傷箇所のお写真をお送りいただければ、概算見積もりをご案内いたします。中古部品を使用する場合は在庫状況なども確認し、最終的な修理方法・金額は現車確認後に決定いたします。
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まとめ
輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。
「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
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