メルセデス・ベンツ GLAのリアバンパー修理・塗装と左リアアーチモール交換|国立市のお客様
国立市のお客様より、メルセデス・ベンツ GLAの左リアまわりのキズについてご相談いただきました。
今回は保険を使用せず自費修理をご希望。
現車確認後もLINEで修理内容や範囲についてやり取りを重ね、
リアバンパー修理・1本塗装と左リアアーチモール交換塗装を行いました。
修理内容のご紹介
今回のお客様は、初めて森田自動車工業へご相談いただいた国立市のお客様です。
まずご来店いただき、実際のお車を確認させていただきました。
損傷していたのは車両の左リアまわりで、
左クオーターパネルにはわずかなキズ、左リアアーチモールとリアバンパーにはガリキズ
が確認できました。
今回は保険を使用せず、自費での修理をご希望されていました。
自費修理の場合、キズがある部分をすべて修理するのではなく、
「今回はどこまで直すのか」「どの部分を修理し、どの部分を交換するのか」など、
ご希望や費用を考えながら修理範囲を決めることも大切です。
そこで今回は、最初の現車確認後も
LINEで修理内容や修理範囲についてやり取りを重ねました。
その結果、左クオーターパネルのわずかなキズは今回は修理せず、
リアバンパーを修理して1本塗装、左リアアーチモールを交換・塗装
する内容でご入庫いただきました。
今回のGLAは年式の新しいお車でしたので、
リアバンパーについては修理直後だけでなく、その後の仕上がりも考慮して
1本塗装をご提案しました。
今回の修理費用は269,000円(税込)、修理期間は7営業日です。
塗装には、森田自動車工業で再導入した
メルセデス・ベンツ承認の水性塗料「Standox(スタンドックス)」
を使用しました。

修理前の状態


左リアアーチモールとリアバンパーにはガリキズが確認できました。その結果、
左クオーターパネルのわずかなキズについては今回の修理範囲には含めず、
リアバンパーと左リアアーチモールを修理対象としました。
修理作業の状態





修理後の状態


リアバンパーはガリキズのある部分を修理して1本塗装、
左リアアーチモールは交換して塗装を行いました。
年式の新しいお車のため、リアバンパーは1本塗装をご提案
今回のメルセデス・ベンツ GLAは、年式の新しいお車でした。
リアバンパーにはガリキズがあり、修理方法を考える際には
「キズが消えればよい」というだけでなく、
修理後の仕上がりや、その後の状態まで考慮することが大切です。
そこで今回は、リアバンパーの損傷部分を修理したうえで、
1本塗装をご提案しました。
「1本塗装」というと、「バンパー全体にベースカラーを塗るの?」と思われるかもしれませんが、
今回の塗装では、色となるベースカラーは補修した部分を中心に必要な範囲へ塗装し、
クリア塗装はリアバンパー全体に行います。
クリアをバンパー全体に塗装することで、
バンパーの端(際)までクリアコートでしっかりと覆うことができます。
部分的にクリア塗装を終わらせる方法では、
塗装の境目となる「ぼかし目」ができます。
その部分が時間の経過とともに目立ってきたり、
クリア剥がれにつながったりすることを避けるため、
今回のような年式の新しいお車では、
クリアをバンパー全体に塗装する方法をご提案しました。
修理直後の見た目だけではなく、
その後もできるだけ良い状態でお乗りいただくことを考えて修理方法を選ぶことも、
板金塗装では大切なポイントです。
今回はお客様にも修理内容をご説明し、
LINEで修理範囲についてやり取りを重ねたうえで、
リアバンパーは修理・1本塗装、左リアアーチモールは交換・塗装
する内容でご入庫いただきました。
一方、左クオーターパネルにあったわずかなキズについては、
今回は修理範囲には含めていません。
輸入車は部品交換だけでなく、塗装費用も考える必要があります
輸入車の板金修理で費用が気になる理由のひとつが、部品価格と塗装費用です。
輸入車の外装部品は、部品そのものの価格が高額になることがあります。
さらに、交換用のバンパーやモールなどは
塗装が必要な状態で供給されることがあり、
部品代に加えて塗装作業も必要になります。
一方、国産車では車種や部品によって、
バンパーなどが塗装済み(色付き)の状態で供給される場合もあります。
そのため輸入車の場合、「新品部品へ交換すればそれだけで完了」というわけではなく、
部品価格+塗装に必要な作業まで含めて修理費用を考える必要があります。
今回のメルセデス・ベンツ GLAでは、
リアバンパーを新品交換するのではなく、損傷状態を確認したうえで、
現在のリアバンパーを修理して1本塗装する方法をご提案しました。
一方、左リアアーチモールについては交換する方法を選び、
交換部品を塗装して取り付けています。
このように輸入車の修理では、何でも新品交換するのではなく、
損傷状態に応じて「修理して使用する部品」と「交換して塗装する部品」を分けて考えることも大切です。
特に自費修理の場合は、仕上がりだけでなく費用についても気になると思います。
森田自動車工業では、現車を確認しながら修理と交換それぞれの方法を検討し、
お客様のご希望も伺ったうえで修理内容をご案内しています。
自費修理だからこそ、修理内容・範囲をLINEで相談
今回は保険を使用せず、自費での修理をご希望されていました。
お車を確認すると、
リアバンパーと左リアアーチモールのガリキズに加えて、
左クオーターパネルにもわずかなキズがありました。
自費修理では、「どこまで修理するのか」「どの部分に費用をかけるのか」も
気になるポイントだと思います。
今回は最初にご来店いただいて現車を確認し、
その後もLINEで修理内容や修理範囲についてやり取りを重ねました。
その結果、左クオーターパネルは今回は修理せず、
リアバンパーは仕上がりを考慮して修理・1本塗装、
左リアアーチモールは交換・塗装する内容でご入庫となりました。
板金修理では、損傷している箇所をすべて同じ方法で直すとは限りません。
特に自費修理の場合は、お車の状態だけでなく、
お客様がどこまでの修理を希望されているのかを確認しながら内容を決めることも大切です。
森田自動車工業では、現車確認後もLINEを利用しながらご相談いただけます。
「自費なので修理範囲を相談して決めたい」
「見積もりを確認してから考えたい」
「今回はこの部分だけ直したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。
メルセデス・ベンツ承認の水性塗料「Standox」を使用
今回の塗装には、森田自動車工業で再導入した
水性塗料「Standox(スタンドックス)」を使用しました。
Standoxは、メルセデス・ベンツをはじめ、欧州のカーメーカーなど数多くの自動車メーカーから
補修用塗料として承認を受けているプレミアム水性塗料です。
今回のようなメルセデス・ベンツ GLAの板金塗装では、
キズを修理することはもちろん、修理箇所と周囲との色合いや見え方を確認しながら仕上げる塗装工程も大切です。
今回は、リアバンパーの修理・1本塗装と、
左リアアーチモールの交換塗装にStandoxの水性塗料を使用しました。
特に今回のリアバンパーでは、
ベースカラーは補修部分を中心に必要な範囲へ塗装し、クリアはバンパー全体へ塗装しています。
もちろん、メーカー承認のプレミアム塗料を使用するだけで、
きれいに仕上がるわけではありません。
塗料の性能を活かしながら、実際のお車の色や状態を確認し、
一台ずつ丁寧に作業を進めることが大切だと考えています。
森田自動車工業では、輸入車の板金塗装により良い環境で対応できるよう、
Standoxの水性塗料を再導入しています。
よくある質問
Q. バンパーの「1本塗装」とは何ですか?
バンパーの1本塗装では、
色となるベースカラーは補修した部分を中心に必要な範囲へ塗装し、
仕上げとなるクリア塗装はバンパー全体に行います。
クリアをバンパー全体に塗装することで、
端(際)までしっかりとクリアコートで覆うことができます。
部分的にクリア塗装を終わらせてしまうと、
塗装の境目となる「ぼかし目」が残り、
時間が経ってからその部分が目立ったり、
クリア剥がれにつながったりする可能性があります。
Q. 輸入車は部品を交換すると費用が高くなりますか?
部品や車種によって異なりますが、
輸入車は外装部品そのものが高額になる場合があります。
また、交換部品に塗装が必要となるケースもあるため、
部品代だけではなく塗装作業を含めて検討する必要があります。
Q. アーチモールは修理できますか?
部品の材質や損傷状態などによって判断が異なります。
今回の左リアアーチモールについては、交換・塗装で対応しました。
現車を確認したうえで適した方法をご案内します。
Q. キズがあるところは、すべて修理しなければなりませんか?
損傷状態や安全面にもよりますが、
自費修理の場合はお客様のご希望を伺いながら
修理範囲を相談できる場合があります。
今回も左クオーターパネルにわずかなキズがありましたが、
そこは修理せず、リアバンパーと左リアアーチモールを修理対象としました。
Q. 自費修理でも、修理範囲について相談できますか?
はい。今回のお客様も自費修理をご希望されており、
現車確認後にLINEで修理内容や範囲についてやり取りを重ねてからご入庫いただきました。
「どこまで直すか迷っている」という段階でもご相談ください。
Q. Standoxとはどのような塗料ですか?
Standoxは、メルセデス・ベンツをはじめ、
欧州のカーメーカーなど数多くの自動車メーカーから
補修用塗料として承認を受けているプレミアム水性塗料です。
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まとめ
輸入車の板金塗装は、設備・経験・説明の丁寧さがとても重要です。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。
「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
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