ホンダ インテグラ DC2 リアバンパー修理|青梅市|生産中止部品も板金対応
青梅市でホンダ インテグラ DC2のリアバンパー修理をご検討中の方へ。
「部品が生産中止と言われた」「交換できないと言われた」そんなお悩みはありませんか?
今回は、平成8年式の大切に乗られているインテグラ DC2のリアバンパー板金修理事例をご紹介します。
ご相談の経緯
リアバンパーに浅い凹みがありましたが、すでに新品部品は生産中止。交換という選択肢はありませんでした。
リピートのお客様ということもあり、今回も安心してお任せいただきました。
旧車部品が生産中止になる背景
一般的に、車両生産終了から約15年間が部品供給の目安とされています。
しかし、メーカーの立場から見ると、需要が極端に減少した部品を継続して生産することは容易ではありません。
自動車部品はもともと多量生産を前提とした生産方式で作られているため、それを少量多品種生産へ移行するには、手間もコストも大きくかかります。
近年では、メーカーの金型維持コストの上昇や材料費の高騰といった課題もあり、例え部品供給が継続していても高額な部品費用となるケースがあります。
特に平成初期〜中期のスポーツモデルは、現在では名車として高い人気を誇る一方で、当時想定されていた供給期間をすでに過ぎている場合が少なくありません。
だからこそ、今ある部品を活かして修理する技術が重要になります。
交換ではなく「修理で残す」という選択肢が、これからの旧車維持には欠かせない考え方になりつつあります。
修理内容
幸い今回の損傷は浅い凹みで、大きな変形はありませんでした。
バンパー脱着後、変形修正・下地処理・塗装を行い、丁寧に仕上げていきます。
今回のお車はタイプR専用色「チャンピオンシップホワイト」。
単なる白ではなく、経年変化も考慮した繊細な色合わせが必要なカラーです。
周囲とのなじみを重視し、違和感のない自然な仕上がりを目指しました。
入庫から出庫まで5日間。
自費修理での対応となり、費用は110,000円(税込)でした。
修理前の状態(Before)

修理作業の状態




修理後の仕上がり(After)

よくあるご質問
Q. 生産中止部品でも修理できますか?
A. 状態によりますが、板金で対応可能なケースは多くあります。まずは現車確認をおすすめします。
Q. 修理期間はどのくらいですか?
A. 今回は5日間でした。損傷内容によって変動します。
Q. 自費修理でも相談できますか?
A. もちろん可能です。ご予算を伺いながら最適な方法をご提案します。
Q. 旧車でも対応できますか?
A. 年式に関わらず対応可能です。大切なお車も丁寧に拝見いたします。
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まとめ
当社の板金塗装は、高い技術力・説明の丁寧さを売りにしています。まずは写真で概算見積りを取り、現車確認で納得したうえで修理を進めるのがおすすめです。
「輸入車の小さなキズでも、仕上がりに妥協したくない」――そんなお客様の声から始まった、当社の板金塗装サービス。
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